ほくろはレーザーで除去|メスを使わず跡が残らない施術が人気爆発

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くり抜き法の魅力に迫る

目を閉じる婦人

悪性かどうか気になるなら

ほくろを取り除く整形術はたくさんありますから、ほくろの状態や除去方法の特徴によって自由に選びましょう。整形外科の先生からも説明されますが、もしほくろの見た目はもちろん悪性腫瘍かどうかも気になるならくり抜き法が向いています。くり抜き法でほくろを除去すると、切り取った組織を検査することができるので悪性か良性かほぼ確実に判断することができます。しかも、再発の心配がありませんから何回も通院したくない方にぴったりです。施術直後に赤みや傷跡が残りますが、1週間から2週間も経てば元に戻ります。悪性腫瘍は遺伝の不安がありますから、ガンを患ったことがある近い身内の方がいらっしゃる場合、くり抜き法で良性か悪性か確かめておくと不安要素を取り除くことができます。しかも、ほくろによっては健康保険が適用されます。詳しい条件は整形外科の先生に問い合わせる必要がありますから、予約を入れる時や受診時に確認して下さい。具体的な費用は医療機関によって異なりますが、保険で治療できる整形外科では、大体5mm前後のサイズのほくろを1万円程度で除去可能です。

くり抜き法向きの条件

保険が適用される可能性もゼロではなく、悪性腫瘍かどうか調べることもできるくり抜き法は、ほくろを取り除く整形術の中でも根強い人気があります。再発率が極めて低い点も魅力の1つです。では、くり抜き法が向いているのは、どのようなほくろでしょうか。もしほくろのサイズが5mm以下の小さなもので、口や鼻の近くにあるなら、くり抜き法が向いています。くり抜き法はパンチやメスを使って、ほくろよりほんの少し大きく皮膚をくり抜き、ほくろを取り除く方法です。大きく皮膚を切開するわけではありませんから、傷を縫合する必要もありません。レーザーで焼くだけだと再発する恐れがありますが、物理的にくり抜いてしまうので「せっかく手術したのにまたほくろがぶり返した・・・」なんてがっかりすることもありません。万が一悪性腫瘍だった場合、早期治療に取り掛かることもできます。もしかして悪性かも、とドキドキする時間が長ければ長いほどストレスになりますよね。くり抜き法なら、早い段階で不安要素を摘み取ることができます。

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